出会い系サイトを初めて使って、年下の男の子と一晩を過ごしました

出会い系サイトを初めて使って、年下の男の子と一晩を過ごしました

私は50代の女です。世間的に言えば明らかにおばさんと呼ばれる人間です。その上、ぽってりとでもいうんでしょうが、体型もふくよかなので、自信はありません。それでも、この年になっても性欲だけはあるので困ったものです。かつては主人もいましたが、今はひとり暮らしです。子供も巣立ったので、この年代になったら落ち着いた日々を過ごしていると昔は思っていたものですが、その様子は今のところないのです。こんな年齢なのでナンパなんかされることもありませんし、かといって同年代の方々が集まるサークルに行ったところで意味がありませんから、結果的に出会い系サイトで相手を探すようになりました。

サイトを使ってわかったのですが、世の中にはおばさんのことを熟女と呼ぶ文化があることを知ったことです。その言葉自体は知っていましたが、受け取り方によっては熟女として私を受け止めてくれて、満たしてくれる相手が世の中にはいるんだと知りました。また、スタイルに関してもこのぽっちゃりした姿がコンプレックスだったのですが、それも好きだという人が世の中にはいるということを知りました。そうは言ってもさすがにタダで会ってほしいとは言えなかったので、これもサイトで勉強したことですが、逆援助の形で会ってもらうことにしました。女性が男性を援助することを逆援助と呼んでいるようです。

このような形で男性を募集し、会う場所も私の住んでいる山形県の鶴岡市に指定したのですが、若い世代の男性が意外と反応してくれました。その中から写真を見てタイプだった相手に決めました。年齢は27歳で年上好きとのことでした。一応は冷やかれてはたまらないと思ったので、気持ちの確認をして、改めて私の年齢も伝えたのですが、それでも大丈夫ということでしたから、安心して会うことになりました。彼とはメールで連絡を取り合って、その週末に会いました。いきなり満たしてもらうのもどうかと思い、彼に聞いてみましたら、まずはごはんでもということでしたので、そのようにしました。

こういうことをするのが彼は初めてではないようで、慣れていました。おかげでこちらは安心して過ごせました。その後にホテルへと移動して本当の目的を果たしました。自分自身が快楽を得るためにお願いしたことではありますが、相手にも気持ちよくなってもらおうと精一杯に頑張りました。若い女性に負けないために自分にできることは何かと考えたときに、それはこれまでの経験からつちかったテクニックを駆使した行為だと思ったのです。彼に対してその思いを向けて精一杯のサービスをしたので、最終的にはどちらが何のためにお願いしたことなのかが曖昧になってしまったのですが、彼が喜んでくれた顔を見て私も嬉しくなったので、結果的には良かったと思っています。

彼とはその後も夜中まで一緒にいて、合間にも一緒にお風呂に入ったり、添い寝をしてくれたりして、身も心も若返るような時間を過ごすことができました。彼はスポーツをしており、ジムにも通っているということでしたから、体付きが素晴らしいのはもちろんなのですが、体力もあるので持久力がすごいんです。その点でもかなりの満足を与えてくれたので、彼に会えて本当によかったです。また、彼からは色々な話を聞き、LINEのやり方なども教えてくれました。実際にIDも作って彼とやりとりもしました。こういうことを教えてもらえるのも、若い人と過ごしたからこそです。そういう意味でも意義があった時間でした。

彼は彼女がいないらしく、しかも私のことを気に入ってくれたとのことで、また機会があれば会いたいとまで言ってくれました。私が気を使っているのがわかってしまっていたらしく、今後は気遣いなしで会いましょうとまで言ってくれたのです。そういう優しさにも嬉しくなりましたので、おそらくそう遠くないタイミングでまた会うことになりそうです。女としては諦める時期にあるとばかり思っていましたが、まだまだ受け入れてくれる相手が世の中にはいるんだと思うと、日々の生活まで楽しくなってきました。彼とはLINEを通じて何度もやりとりをしていますので、まるで恋人のような気分になることも多いものです。もちろん、彼には彼の人生があるでしょうから、面倒なことを言うつもりはないのですが、しばらくはこのような関係のままで人生をもう少しだけ、女性として楽しみながら生きていければ良いと考えている次第です。

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